2017.03.01

ロールプレイで患者様の目線になることができました。

・ロールプレイで患者様の目線になることができました。患者様の立場を考えることができたので、説明を分かりやすくすることや、丁寧な対応を心掛けることに意識を向けることができるようになりました。普段、ルーチンをこなしていると初心を忘れてしまうので、貴重な機会を与えてくださりありがとうございました。今後は仕事でも私生活でも生かしていきたいと思います。
 
・自分の電話対応や患者様へのご案内の様子をビデオで撮り見返すことで、客観的に自分を見ることができました。普段このような機会がないので、ご指導いただきとても勉強になりました。
 
・エコーのロールプレイングが印象的でした。普段自分が行う様子をみるのは初めてで、思っているよりも早口だったりと気付かされる部分がありました。研修を受けてからは適切な言葉使いで説明するよう意識するようになりました。
 
・看護のロールプレイングでビデオ撮影したことで、自分を客観的にみることができました。
 
・ビデオを撮りながらのロールプレイングで、ドアの開け閉めの音が結構うるさいことに気付き、気を付けて閉めるように意識するようになりました。
 
・患者様からどのように見られているか意識するようになりました。また、自分の案内が他の部署の方にとってプラスになるよう心掛けるようになりました。
 
・ロールプレイでその様子を撮影することで、自分の動作、手技を客観的に見ることができよかったです。疲れていても忙しくても、感じよく患者さんに接することにより、お互いが気持ちよく、自分に返ってくることが分かりました(笑顔を返してくれたり、ありがとうと言っていただいたり)。そしてそれが自分の仕事の満足度につながってくるのではと思います。
 
(愛知県クリニックさま)

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