榊原陽子ブログ

2014.04.16

MMA 医療提供政策論2

本日は医療政策提供論の二日目です。
子宮頸がんのワクチン、ぜんそくゼロ、乳房再建を保険適用するなど様々な啓発プロジェクトをプロデュースされている林通平先生の授業でした。
林先生は産官学民の架け橋となる活動をされています。
医師会や日赤のトップの方の心を動かし、プロジェクトを実行するには、(ゆるぎなく利他であり高い志の)考え方×情熱×能力が必要であり、この掛け算が成果を左右するとのことです。
人の心を動かすのは、難しい理論というより、想いとそれを具体的に伝える力なのだと思いました。
医療・福祉分野におけるダイバーシティ、私のような素人で、能力が少し欠けていても、チャレンジできるかも!?と前向きな気持ちになりました。
医科歯科大という理系バリバリの論理的とかエビデンスとかいう世界で、情熱!チームワーク!実行力!というお話を聴くことができるとは思いませんでした。
起業塾みたいな話で面白かったです。

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