2025.08.06
ホスピタリティマインド
🌱「勝つ」より「和を育む」ことの価値に気づいた小学生時代🌱
私は小さい頃、負けず嫌いで泣き虫な子どもでした。
でも小学3年生の時、「誰かに勝つこと」はあまり好きではないと気づきました。
なぜなら、何かで勝った時に、誰かからの嫉妬や意地悪にさらされることがあったからです。
「勝つより、仲良くした方がいい」――そんな思いから、人を褒めたり、立てたりすることを大事にするようになりました。
そんな経験を重ねてきたからこそ、大人になった今、
「比べる」ことよりも「認め合う」ことの方が、どれだけ心を軽やかにし、つながりを温かくするかを実感しています。
人はみんな、どこかに“世界で一番”な部分を持っている。
それが目に見えることかどうかは関係なく、誰もがかけがえのない存在。
そんな想いから、私は「いきいき元気な組織づくり」「ウェルビーイングの推進」がとても大切だと考えています。
戦わず、比べず、支え合う。
ホスピタリティマインドが、人や組織のウェルビーイングを最適化していく――
そんな未来を、これからも大切に育んでいきたいです🌼



