2018年7月25日

*ようこのくじら通信*「セクハラだの、マタハラだの、パワハラだの…」

~FAXメール・メールマガジン「ようこのくじら通信」 6月号より~

kujira

いつもお世話になっております。榊原陽子です。
おかげさまで今月も多くの方々とお仕事をさせていただき
とても感謝しています。
今月もご縁のある皆様と幸せなお仕事ができますように♪

 

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今日も男性上司と女性部下の話。

 

最近、

セクハラだの、マタハラだの、パワハラだの、

正直いって面倒なんだよね。

だって、思ったことを、自然に素直に言っちゃったらダメって言われたら、

なんにも言えないし、堅苦しいんだよね~というご意見。よく聞きます。

 

確かに、思ったことをそのまま言わないで、

相手の人権、人格に配慮した上で発言するのは、

なんだか、負荷がかかるもの。

いっそ、思ったこと、そのまま何でも素直に言えたら・・・・

 

わが娘が、3 歳のころ、あるレストランに行った時のこと。

お食事を持ってきてくださったふくよかな 40 代くらい女性に対して、

「ふとってますね。」 

と大きな声で言ってしまったときは、思わず娘の口をふさいでしまったものです。 

おもったことをそのまま言わないことは、大人の教養なのかも。 

 

榊原陽子でした。