2017年8月22日

*ようこのくじら通信*「何を考えてるのかわかんないんですよ・・」

~FAXメール・メールマガジン「ようこのくじら通信」 7月号より~

kujira
いつもお世話になっております。榊原陽子です。
おかげさまで今月も多くの方々とお仕事をさせていただき
とても感謝しています。
今月もご縁のある皆様と幸せなお仕事ができますように♪

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さて、本日も男性上司と女性のスタッフさんの関係性のお話です。

今回は、男性上司の目線から。

よくお聞きするのが、「うちのスタッフさん、何を考えてるのかわかんないんだよね。。。」のひとこと。

詳しくお話をお伺いしてみると、

「いやね、この日はぜったいに忙しくなるってわかってる日に限って、有給申請を出してくるんだよね」

とか

「まだ自分の仕事が終わっていないのに、いつのまにか帰っちゃってる」

とか。

「だから、何を考えてるのかわかんないんですよ。。。」

とのこと・・・。

う~ん、これは、男性上司と女性スタッフさんの間に起こる「アルアル」ですね ^^

もちろん、具体的な解決方法はありますし、しかもその方法は 100 万通りある!というか、

とってもたくさんあるって私は思うんです。

でも、その解決策を探すよりも前に、

スタッフの方にこんな思いを持っているんだという気持ちを話せる場所があると、

気持ちがスッキリしてとってもいいのではないかなと思いました。
意外に、まわりの方も同じような思いを持っていらっしゃったりするので、一度、

「こんなこと思ってんだけどさー」

な~んて、みなさんでお話してみると、

少し気もちが楽になって、スタッフさんとの関係性もよくなったりする、かも?

ぜひ、試してみてくださいね。

ではまた来月~。榊原陽子でした 。

2017年8月4日

息子ゆうま、この2週間の物語

10歳の息子のゆうまが、一昨日、無事、退院しました^ ^

先生を始め、治療に関わったみなさま、仕事で配慮してくださったみなさま、

ゆうまの持つ力とご先祖様のおかげと感謝しております♪

以下、この2週間の物語です。ご興味があればお食事時以外にどうぞ^_^

 

7月22日土曜日午後、まいまい狂言会から戻るとお腹がいたいとゴロゴロしていました。

夕方になっても治らず、夜になって、うどんを食べて即嘔吐。

なんとか寝たけれど、夜中に目が覚めたら、痛くて眠れず。

痛がるけれど、下痢もせず、熱も出ず。

やっぱり気になるので、救急外来へ。

3時に病院について、やっと6時に診察終了。

盲腸かなと思っていたら、結果は急性胃腸炎。検査せず。

下痢もないのに!そんなことあるんだな…。

念のため、月曜日の朝、再度受診するようアドバイスあり。整腸剤をもらって帰る。

日曜日、一日中、お腹が痛いと言っている。

ごはんも食べられないので、経口補水液のみ飲ませつつ。
でも動くと嘔吐。

なでなですると少し、良くなるようだったが、

夜、いた〜いと叫び、その後、発熱。38.8度。

これは只事ではないと思い、朝を待たずに再度、救急外来を受診。

0時に到着、診察、3時に検査。

やっと虫垂炎とわかり、手術室が空き次第、手術と決定。

ところが、手術室が空いて手術が始まったのは、月曜日の夜9時。

終了は11時近く。

結局、ひどい虫垂炎で、破裂してしまい、腹膜炎になっていたらしい。

手術後も、主治医以外の許可で重湯を始めてしまったら、激痛に襲われて結局、腸管麻痺。

痛み止めが切れる度に激痛に襲われ、その度になでなで作業という日々が続きました。

とはいえ、みなさまのご尽力により、無事、元気になり退院となりました。

よくある盲腸とはいえ、ゆうまはなかなか大変な思いをしたことだと思います。

 

今回の学びは

神経質な親と思われてもよいから、気になったら躊躇せずに、救急を受診することの大切さ

疑問に思ったことは、きちんと伝えること。

何か起こってからでは、取り返しかつかないものだなということ

主治医のホスピタリティのおかげで、心が波立つことがなかったこと。

もし、親身になっている感じがなければ、病院に対して違う感情を持ったと思う…。

何はともあれ、よかったです♡

20170804