2017年12月20日

*ようこのくじら通信*「バブル世代の上司と若いスタッフさん」

~FAXメール・メールマガジン「ようこのくじら通信」 10月号より~

kujira

いつもお世話になっております。榊原陽子です。
おかげさまで今月も多くの方々とお仕事をさせていただき
とても感謝しています。
今月もご縁のある皆様と幸せなお仕事ができますように♪

 

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さて、本日は バブル世代の 上司と若いスタッフさんの関係性のお話です。

バブル世代といわれる 1969 年生まれ(大卒の場合)までの方々は、

「根性出して頑張れば報われる」という経験をしています。

「何度も朝方まで接待をして、家に帰らずそのまま出社したりして、契約を取ったんだ」とか、

「毎月毎月、ノルマが上昇してもう、死に物狂い。月末の一週間は会社に泊まってノルマを達成したんだよね」

とか、様々な武勇伝を聞くと、そのころはそのころで大変だったんだろうな~

若いスタッフのみなさんは、物心つくころにはバブルは崩壊し、

「がんばってもがんばっても報われないお父さん」を見て育ってきました。

お父さんが「長時間、仕事をしていて、全然楽しそうに見えなかった」

「あんなにがんばっていたのに、突然、リストラに遭った」などなど。

「家庭を大切にしたい、趣味を楽しみたい。育休を取りたい」

と若いスタッフさんがいうと、

「気合が足りん」「仕事はそんなに甘くない」と思うバブル世代の上司の方々。

そのお気持ちもわかります。

育ってきた時代背景が違うってことに気づくと、お互い歩み寄れるかも。

それでは、また来月。 就職氷河期 1 年生 ポストバブル世代の榊原陽子でした♪