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会話、接客で気を付けたいこと

エステサロン、レストラン、美容室など様々なサービス業がある中で、これらに携わる方々にとって避けては通れないのが接客です。頑張っていても一筋縄ではいかず、お客様に失礼のないマナー・接客態度も問われるサービス業は、人として成長する場としても最適です。こちらでは、サービス業においての会話、接客で気を付けたいことをご紹介いたします。

会話より先に意識しておきたいこと

● 身だしなみと笑顔

整髪、爪の手入れ、口臭、衣服のシワなどに気を配り、清潔感を意識するのはもちろん、笑顔を心がけることは大切です。自然な笑顔は自分自身だけでなく、周囲の人々にも笑顔を届け、幸せな気持ちにしてくれます。笑顔があふれる環境の中にいて、気を悪くする人はそういないと思います。会話がなくても常に笑顔を心がけることで、気持ちの良い接客にも繋がってきます。

● 気持ち良い挨拶

人と人の繋がりを円滑にしてくれる役割があり、社会人として常識であることは皆様もご存知のことと思います。接客だけでなく、日常生活においてもモチベーションを左右する挨拶。常日頃から気持ち良い挨拶を心がけましょう。

会話を交えた接客で気を付けたいこと

● お客様と同じ目の高さで接客することの重要性

お客様との会話をする際に、お客様を見下ろす目線は威圧感を与えてしまい、不快な気持ちにさせてしまう可能性があります。目線はすべて目の高さが基本です。会話をする際は、できるだけお客様と同じ目線になって接客をしましょう。
小柄なお客様や椅子に座っているお客様に対しては、膝を曲げて少しかがむなどして目線を合わせることが大切です。

● 話にしっかりと耳を傾ける

話にしっかりと耳を傾けてくれる人には、たくさん話をしたくなりますし、気持ち良く話をすることができます。それは、接客における会話にも言えることで、商品やサービスに関係ないことをお客様が楽しそうに話してくれるようになれば、話にしっかりと耳を傾けている証拠です。接客する側が、一方的な話ばかりしているとそうはなりませんので、聞き上手になってお客様の話を引き出すことが大切です。

● お客様にあった適切な言葉づかい

接客において丁寧に接することは基本ですが、心がこもっていないのにかしこまりすぎた言葉づかいで話すと、相手がかえっていやな気持になることがあります。
関係は対等でありながらも、かしこまりすぎない接客を心がけることが、お客様にも心地良いと感じて頂ける接客になります。また、むやみやたらに「すみません」と言ったり、返事の代わりに、何の脈絡もなく「ありがとうございます」を連発するのも、口癖のように言っているだけなのかと不安にさせることもあります。

お客様の求めている接客とは何かを常に考え、その方が安心していただけたり喜んでいただける言葉を選択していく意識が必要です。

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