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サービス業に必要なチームワーク

チームワークとは、チームが一体となって一つの目的を実現するために、役割分担をしながら協力しあうことです。団体競技では、勝利を引き寄せるのにチームワークが大切であるように、会社が組織として機能し、業績を伸ばしていく場合でもチームワークが大切です。こちらでは、サービス業に必要なチームワークについて紹介いたします。

チームワークの土台づくり

自分の意志を通して仕事に取り組むことも大切ですが、他の社員を比較して積極的に良い部分を吸収し、必要がない部分を取り除くなどして、自分の仕事のやり方を見直す姿勢も大切です。接遇研修などで上司や先輩の指導を受ける際も、「なぜ指導を受けているのか?」と常に疑問を持ち、その意味を理解するようにしましょう。その積み重ねが、サービス業に必要なチームワークの土台をしっかりと固めることに繋がります。

良いチームワークを築くには

目的が明確化され、目的に向かって正社員・契約社員問わず、チーム(組織)で一つの目的に向かって取り組む姿勢が、良いチームワークを築く近道です。また、様々ある情報の中からどの情報を共有して、どのようにチームに伝えるかによっても、チームワークの良さは変わってきます。一人ひとりが自尊心を持ち、責任と自覚を意識することも大切です。

そうすることによって、思いやり・感謝・尊敬の心を抱き、それを態度・表情・言葉などで発揮できるようになります。お客様に心地良い空間と思って頂けるマナーは、サービス業において必須ですが、その前に同じ職場で働く上司や先輩、同僚に対してのマナーにも気を配ることも必要です。

視野を広めた接客を

目の前のお客様に満足して頂ける接客はもちろん大切ですが、他の社員が接客しているお客様を見る習慣をつけることも大切です。お客様と直接関わりがなくても、客観的な立場でお客様を見ていて気づくこともあります。気づいたことが、お客様にとって嬉しいメリットであるのなら、視野を広めた接客の価値は高まります。それと同時に、気づいたことを直接お客様に関わった社員に共有すれば良いサポートとなり、チームワークの向上にも繋がります。

名古屋にありますマザーリーフは、サービス業に必要なチームワークを向上させるのに最適なホスピタリティ・コンサルティングやマナー・接遇研修(ホスピタリティ研修)などを行っております。
チームワークとサービス品質の向上をお考えでしたら、ぜひご相談ください。

ホスピタリティ・コンサルティングでは、個人の能力を最大限に活かす笑顔あふれるグッドサイクルを確立し、マナー・接遇研修では、医療介護などのホスピタリティ産業に特化したプログラムをご用意し、総合病院高齢者施設デイサービスなどでケア技術向上研修としてお役立て頂けます。

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