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モチベーションアップの秘訣

社員のモチベーションは、より良い組織作りにおいて大切です。社員のモチベーションは業績にも大きく左右し、会社の将来や職場の雰囲気にも影響してきます。社員にやる気を持って仕事に取り組んでもらうことは、会社にとって大きなメリットと言えます。こちらでは、モチベーションアップの秘訣を考えてみます。

成長ブレーキの解消

仕事に取り組む姿勢や頑張ることへの意識、能力を伸ばす努力の必要性を理解していても、モチベーションがアップしないのは、本人にとって辛いことです。モチベーションがアップしない理由には、組織における自己成長への疑問から仕事をする目的意識を見失うなど、自身の成長ブレーキを踏みっぱなしにしていることも考えられます。これらの感情が前に進もうとする意識を抑えてしまっている以上、どんなにアクセルを踏んでも成長ブレーキを解消しなければ前に進むことはできません。

視点を変えて意識の変換

成長ブレーキの解消には、まず自分で成長ブレーキを踏んでいることを自覚させ、変えようとする一歩を踏み出させることが大切です。そのためには、会社に雇われているのではなく「自分が会社を所有している」という意識を社員に持ってもらいましょう。

仕事に自分の価値や責任を感じてもらい、会社に貢献しているという感覚を持たせると、失敗しないために考える力・積極的な行動として表れてきます。それによって会社の業績を上げたい、お客様に満足してもらいたいと自然と思えるようになり、行動するエネルギーを自ら生み出すようになります。

モチベーション教育に目を向ける

「モチベーションに教育があるの?」と、お考えになるかもしれませんが、欧米ではモチベーション教育が積極的に行われています。目的意識や動機を意味するモチベーションの動力は、チャレンジしたいという好奇心にあり、感情の状態が行動の質と結果を大きく左右します。そのため、行動の意味づけとして感情をコントロールするスキルが必要とされているのです。日本でもモチベーション教育に目を向ける企業が増えてきましたが、精神論的なものと捉えてきた背景もあり、まだまだ遅れているとも言われています。

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