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承認欲求を満たすことの必要性

女性社員の離職率が低下しても、それだけではサービス品質の向上は難しいかもしれません。サービス品質の向上は、やりがいに満ちた女性社員の定着・成長があってこそだからです。女性社員のモチベーションを高めてやりがいを感じさせるには、承認欲求を満たすことが大切です。

承認欲求とは

勉強でも仕事でも、人間は頑張りを「人に認められたい」と思うものです。このような気持ちを心理学的には「承認欲求」と言います。承認欲求の強さは人によって異なりますが、睡眠欲や食欲と同じように人間の根本的な欲求の一つです。この欲求が満たされないと、ストレスとして溜まっていくことになります。

仕事を例に見てみましょう。女性だからと上司や男性社員に軽くあしらわれる、頑張っても認めてもらえないと感じる…そんな職場環境では承認欲求が満たされず、仕事も嫌になってしまうでしょう。職場でのストレスの大半は、仕事内容というよりも人間関係にあることが多いと言われています。そして人間関係のストレスは、お互いを認め合わないことから始まるケースも少なくないのです。

女性の承認欲求

女性社員の離職や、仕事に取り組む姿勢でお悩みの方は、ぜひ一度、女性の承認欲求に注目なさってみてください。承認するというのは、相手の素晴らしいところを褒め、存在を認める意味合いがあります。

そのためには、女性社員がどういう資質を持ち、どんなことに関心があるのか、価値観や考え方を聞き取ることがポイントです。この時、何を言われても否定してはいけません。否定せずに話を聞くことで、女性は「自分のことを理解しようとしてくれている」と感じ、承認欲求も満たされやすくなります。

「褒める」「感謝する」「挨拶をする」なんて当たり前だと感じる方もいらっしゃいますが、意外とできていないことも多いものです。当たり前のことを改めて見直してみると、女性社員を活かせる職場づくりが実現するはずです。

マザーリーフでは、ホスピタリティ・コンサルティングや、マナー接遇研修、覆面調査によるサービス品質の向上をサポートいたします。覆面調査を行い接遇などのサービス品質が向上することで、顧客満足度・顧客・収入アップが目指せ、離職率の低下にも繋げることができます。

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